2026年7月第3週投資信託運用成績
日本株式インデックス(日経、TOPIX、半導体):4953万円
米国株式インデックス(S&P、Nas100、Fang+):3950万円
インド株インデックス:81万円
合計:8984万円
先月比ー586万円
先月比ー586万円って、1カ月で日本人の平均年収分減っている・・・。
短期売買の人だったら焦ってしょうがないんだろうな。
長期投資でよかった。
2026年7月第3週投資信託運用成績
日本株式インデックス(日経、TOPIX、半導体):4953万円
米国株式インデックス(S&P、Nas100、Fang+):3950万円
インド株インデックス:81万円
合計:8984万円
先月比ー586万円
先月比ー586万円って、1カ月で日本人の平均年収分減っている・・・。
短期売買の人だったら焦ってしょうがないんだろうな。
長期投資でよかった。
2026年7月第2週投資信託運用成績
日本株式インデックス(日経、TOPIX、半導体):5317万円
米国株式インデックス(S&P、Nas100、Fang+):3954万円
インド株インデックス:81万円
合計:9352万円
先週比ー33万円
今週はSQだったり、ETF分配金のための売りなどが重なりボラティリティの高い相場となった。
7月はやっぱりハイパースケーラーの決算及び設備投資予定額である。
さて、どうなることやら。
私がお薦めする長期インデックス積立投資では日経インデックスとS&P500(またはオルカン)を毎月、もしくは毎日積み立てるだけなので、投資の知識ははっきりいっていらない。
では、「投資の勉強」はしなくていいのかと言われるとそうではない。
長期インデックス積立投資の最大の悩みどころは、(老後などに)切り崩し始めるときである。
なぜならそのころには相当な額の金額が投資信託に積みあがっており、運悪く暴落が重なると心理的にとても辛くなってしまうからである。
だから、投資を始めたころから「コツコツ」と投資の勉強をしたほうがよい。
投資の勉強と言っても個別株などではなく、マクロ経済の動向と経済指標を理解できるようになればいい。
私のおすすめはテレビ東京の「モーニングサテライト」と「WBS」である。
私はオンタイムで見ることができず、録画機器も持っていないので、テレ東BIZの有料会員になっており、オンデマンドでいつでも見られるようにしている。
そうすると、テレ東BIZでは「日経モーニングプラスFT」と「Nikkei News Next」も見ることができ、上記の2つと合わせれば平日は4つの経済ニュース番組をみることができる。
これを積立投資をしている間ずっと見ていれば、切り崩しを始めるタイミングの時にはマクロ経済やビジネスについて多くの知識があり、何があっても慌てずに対処することができるだろう。
2026年7月第1週投資信託運用成績
日本株式インデックス(日経、TOPIX、半導体):5406万円
米国株式インデックス(S&P、Nas100、Fang+):3897万円
インド株インデックス:82万円
合計:9385万円
先週比+81万円
日銀短観絶好調
賃上げ大企業5%超え
大企業企業設備投資計画前年比11.5%
路線価全国平均2.9%、東京10%弱アップ
日本経済はインフレ加速し企業業績が絶好調になったな。
投資をすると急に「株価」が気になりだす人がいる。
今まで何の興味もなかった日経平均がやけに気になる。
しまいには1日に何回も株価をチェックしてしまう。
はい、これは「株価チェック中毒」です。
長期投資において1日ごとの株価の変動など何の意味もない。
あと、株価が上昇して含み益が増えてきても新しい悩み事ができてしまう。
利確したほうがいいのかな?である。
はい、長期投資に短期の利確は必要ありません。
税金がとられるだけ損だし、複利の効果が減ります。
最悪なのが、かなりの含み益が出てくると働くのがバカらしくなることである。
サイドFIREなど意識しだしたら、結構厄介。
一番いい方法は「株価を見ない」こと。